イタリアのごみ分別~イタリア年越し2016

フィレンツェの街歩きをしている時に、 道路にごみの分別ボックスがありました。 ボックスごとに、絵が描かれていて わかりやす~い!   ORGANICO   生ごみ・葉っぱ・木の枝       サッカーボール・ホース       カセットテープ・CD・割れたカップ       あと よくわからない絵が。。。      ビン・ペットボトル・缶   食品トレー・卵パック・プラスチックカップ   なんか、分別になっていないような~(笑)

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イタリアワインの新酒 Vino Novello 「ヴィーノ・ノヴェッロ」

秋は新酒の季節ですね。 フランスワインのボジョレー・ヌーヴォーはあまりにも有名ですが、 11月6日は、イタリアワインの新酒 Vino Novello 「ヴィーノ・ノヴェッロ」 の解禁日です。 イタリア語で 「 Vino ヴィーノ」 は 「ワイン」。 「 Novello ノヴェッロ」 は、 「出来たての、生まれたばかりの」 という意味。 つまり、Vino Novello 「ヴィーノ・ノヴェッロ」 で、 「新酒ワイン」。 フランスの 「ボジョレー」 と、 イタリアの 「ノヴェッロ」 には大きな違いがあります。 ワイン愛好家の方には周知のことですが、 フランスの 「ボジョレー」 は ボジョレーという一地方で造られるワインです。 それに対してイタリアの 「ノヴェッロ」 は、 イタリア全土で造られる新酒を Novello 「ノヴェッロ」 と呼んでいるそうです。 そしてイタリアには、 フランスとは比べものにならないくらい様々な種類の葡萄 があって、いろんなワインがあるのだそうです。 へぇ~、知らなかったぁ。。。 ネット通販でお値段をチェックしてみたら、 1本2000円以上! お高い。。。 だって、イタリアではスーパーマーケットで買えば 1本1ユーロちょっとで買えちゃうんです! 今はユーロ安なので、なんと100円ちょっと! 信じられないけど、本当です。。。 いくらイタリアからの運賃と関税が加…

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イタリアのお洒落なバレンタイン風景

イタリアでもバレンタインデー ” San Valentino ” は2月14日。 私が住んでいたペルージャの町で見つけたお洒落なバレンタインのディスプレイ。。。 イタリアはやっぱり、センスが素敵です! *2010/02/14 にも イタリアのバレンタイン ドルチェのフォトがあります。見てね~!

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ペルージャでの太っ腹ワイン試飲会

2007年2月10日、ペルージャに留学していた私は、 Centroチェントロでこんなポスターを見つけて、 Chikako、Yuko、Ryoko と4人で会場へ行ってみた。 “ Manifestazione  マニフェスタツィオーネ(イベント) Degustazioni  デグスタッツィオーニ(試飲) 20Anni di Citta del vino    (ワインの町20周年) Gratuite di vini   (ワイン無料) 会場は、 Galleria Nazionale Sala Podiani  主催は  ”Associazione Citta del vino ”   ウンブリア産のワインとして有名な2社、 「 Montefalco 」  モンテファルコ の Presidenteプレズィデンテ(社長)と、 「 Lungarotti 」  ルンガロッティの Direttrice ディレットリーチェ(会長)の上品なおばさまがご挨拶。 その後、テーブルにはいろいろな種類の 「Montefalco」 と 「Lungarotti」 の Vini ヴィーニ(ワイン)が並べられ、無料で試飲させてくれた。 そして翌日は、テーブル着席での無料試飲会(予約)が一日数回催されることを知り、 ワイン大好きな Chikako、Rinko と3人で参加した。 真っ白な布のテーブルクロスの上には、本格的なワイングラスが5つ並ん…

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イタリア暮らし:3ヶ月待ちの洗濯機

待ちに待った Lavatrice ラバトリーチェ(洗濯機)がついにやって来た! 2006年11月からペルージャの Giampietro ジャンピエトロの Appartamento アパートに住み始め、当初は洗濯機が無くて、買ってくれることになってはいたものの、のらりくらり。。。 催促をし続けて3ヶ月、誓約書まで書かせた甲斐があって、 2007年1月30日 pm7:00 Lavatrice がついに届いた! Giampietro 君、期限守れたじゃない!(笑) しかし、なんと水道管との接続が不能らしく、結局使用できず。 やっぱり Giampietro ね。。。 抜けてる。。。 新品の Lavatrice! レシートが付いていて224ユーロだったようです。 その後、10日ほど経った2月9日、Giampitro からメールが来て、 「 Alle 18:30 vengo ad attaccare la lavatrice. Devi esere a casa ? 」 (18:30に洗濯機を取り付けに行く。家にいる?) そして、業者さんがやって来て Lavatrice を取り付けてくれた。 結局、3ヶ月と9日待ちの Lavatrice。。。 シェアメイトの Eiko は、 とうとう Lavatrice を3ヶ月の間一度も使うことなく帰国。。。 そして2日後の日曜日、 イタリア語で書かれた説明書を読みつつ、念願の Lavatrice…

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イタリア暮らしで出会った かわいいシェアメイト

ペルージャ留学中、同じ Appartamento アパートで、 シェアメイトとして 2006年1月~2007年1月までの3ヶ月間一緒に暮らした Eiko。 彼女とは、程よい距離感が心地よかった。 彼女は一見おとなしそうなお嬢様風なのだが、 時折りお嬢様らしからぬ言葉を発することがあって、 そのアンバランスが妙におかしくて面白くて!(笑) 特に大家 Giampietro ジャンピエトロとの関係が笑える。 Giampietro は Eiko をとっても気に入って、「結婚してほしい!」とアプローチするのですが、 Eiko はあからさまに拒否! そのやりとりが妙に可笑しいのです。(笑) そして、シェアメイトのイタリア人 Laura ラウラが、 冷蔵庫の彼女の牛乳を勝手に飲んだらしく、「あのオンナ~(怒)!」呼ばわりしたり。(笑) 更に、Laura の信じられないゴミの捨て方にも彼女は怒り周到。 (Laura は燃えるゴミ、生ゴミ、ビン、缶、すべてを Cucina クチーナ(キッチン)のゴミ箱に、 おかまいなしにいっしょくたんに捨てるのです。これには私もビックリ! そしてゴミが溜まっても捨てず、掃除もせず。。。) 「だから私は Cucina のゴミ箱には、私のゴミは捨てない!」と。 そんなちょっとびっくりな Eiko ですが、 私は笑顔がとってもかわいい彼女のことが大好きでした。 時には私の部屋で一緒にテレビをみたりごはんを食…

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イタリア暮らしの実感を感じた日。。。

2007年1月20日、その日は1月だというのに春みたいに暖かくて、 歩くと暑いくらいのいい天気だった。 ペルージャに留学して一番初めに住んでいたイタリア人の Antonella アントネッラの家へ 行く用事があって、彼女に電話をした。 「 Ciao, Antonella ! Sono satomi. Come stai ? 」 (チャオ、アントネッラ! satomi よ、元気?) 「 Ah ! Ciao, Satomi ! sto bene, grazie ! E’ tu? 」 (あ~!チャオ、satomi!元気よ、ありがとう。あなたは?) 「 Anche’ io, grazie ! Oggi stai a casa ? 」 (私も元気よ、ありがとう!今日、家にいる?) 「 Si si. 」 (ええ、いるわよ。) 「 Allora, ho riportare un documento. Va bene ? 」 (じゃ、書類を返しに行きたいんだけど、いい?) 「 Si, aspettiamo. 」 (いいわよ、待ってるわ。) 電話での簡単な会話だけど、スムーズに話が出来てなんだかとってもうれしかった! 久々にElce エルチェの Antonella の家へ。 2006年7月と9月の2ヶ月間住んでいた家だ。なつかしい。。。 玄関のブザーを押すと、Antonella が出てきて、「 Ciao, Satomi ! 」 と、にっ…

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おかしな大家ジャンピエトロ(洗濯機編)

ペルージャ留学中の 2006年11月から Centro チェントロの家に住み始めて2ヶ月、 入居する時のお約束として大家の Giampietro ジャンピエトロが Lavatrice ラバトリーチェ(洗濯機)を買ってくれるはずだった。 ところが、2ヶ月経っても Lavatrice は届かない。 これじゃ約束違反だろうが~! しびれを切らして、1/9、新年の挨拶メールでちょっとつついてみた。 「Sinceri auguri per un Buon Anno e un bellissimo 2007. A proposito, quando porterai la lavatrice ? Anno scorso hai detto portare fino a Dicembre. Promesso e’ debito.」 新年おめでとうございます。 2007年が素晴らしい年になりますように。 ところで、洗濯機はいつ持ってくるの? 去年あなたは12月までには持ってくると言いました。 約束は守る義務があります。 するとこんな返事が返ってきた。 「Auguri di un anno che realizzi tutti I tuoi desideri. (compresa o fatta eccezione della lavatrice.)」 新年おめでとう、今年は君の望みはすべて実現する。 ところが、その…

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ペルージャで迎えた初めての新年

               Che il 2011 vi porti salute, serenita’ e felicita’.                2011年が みなさまにとって よい年になりますように。。。 2007年1月1日、私はイタリアにいた。。。 それは旅行とかでホテルにいたのではなく、 ペルージャの appartamento アパルタメントの私の部屋。 こんな展開になるとは、日本で仕事をしていた時には考えもしなかった。 でも今思えば、あの時があったからこそ、私はイタリアで新年を迎えたのだ。 そして、イタリア暮らしを体験したことによって、 私の心はますますイタリアの虜になってしまった。 できることなら、またイタリアで暮らした~い。。。 それが今の私の夢・・・かな。 ペルージャで迎えた初めての Capodanno カポダンノ(新年)は、 とっても穏やかでいい天気だった。 外でも陽のあたる場所はとっても暖かくて、 石畳のメインストリートを歩くと気持ちが良かった。 あれ?大晦日の大騒ぎで、 割れたビンのガラス破片やゴミでメチャクチャになっていた通りは、 すっかりいつもどおりの美しいペルージャの町に戻っていた。 すご~い!早朝のうちに清掃されたようだ。 イタリアは、日本のように正月特番のテレビ番組はないらしく、 日本のお正月とは違って、年が明けてしまうと、 …

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イタリアの過激な年越しにびっくり!

2006年12月31日、 イタリアに留学していた私は、ペルージャで初めての年越しをした。 同じ appartamento に住んでいた Eiko とふたりで Cena チェーナ(夕食)。 ラザニアを作った。 ゆでなくてもOKらしい平打ち乾燥パスタにそのままミートソースとモッツアレッラを重ね、 Forno フォルノ(ガスオーブン)へ。 端がパリパリして美味しかった! これって、チョー便利かも! あ~写真に撮っておけば良かったなぁ。。。 Eiko が Spumante スプマンテ(発砲ワイン)を用意してくれて、 ふたりで Salute サルーテ(乾杯)! Eiko は笑顔がすごくかわいくて、おしゃべりも弾み、とっても楽しいひとときでした。 夜10時、 Centro チェントロの Fontana フォンタナ(噴水) のある広場 Piazza Novembre へ。 これから年越しの Rock Concerto ロックコンサート があるので、もうだいぶ人が集まってきていました。 pm10:50、コンサート開始! 気温は8℃、夜なのに全然寒くなかった。 私と Eiko は、Sala dei Notari の階段の上に腰掛けて、 大騒ぎのイタリア人たちをウォッチング。 午前0時!花火が上がった! あれ? カウントダウンが無~い! 「 AUGURI !!! 」 アウグーリ! (新年おめでとう!) …

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イタリアのクリスマスにご注意!

2006年ペルージャに留学していた時のこと。 12月のクリスマスも近いある日、Roberto に道でバッタリ会った。 「Ciao satomi ! come stai?」 (チャオ!元気?) 「Bene grazie. E’ tu?」 (元気よ。あなたは?) 「Bene! Sei stai a Perugia in Natale ?」 (僕も元気だよ。クリスマスはペルージャにいるの?) 「Si.」 (うん。) 「Allora, vieni a casa mia.」 (じゃあ、僕の家へおいでよ。) 「Grazie! A che ora?」 (ありがとう!何時に?) 「alle mezzogiorno.」 (正午に。) 「OK! Ci vediamo a natale!」 (OK! じゃ、クリスマスに会いましょう! ) あれ?mezzogiornoって、正午? でもクリスマスにお昼ってことはないよねと勝手に思って、 pm8:00 Rinko を誘い Roberto の家へ。 すると・・・ イタリアの Natale は Pranzoプランゾォ(昼食)に 集まるのが常だということがわかり。。。 えええ~?!!!そうなの~?! ごめ~ん、Roberto! 待ちぼうけさせちゃったね~! 「Mi dispiace !!! 」 ミ・ディスピアーチェ! (ごめ…

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ペルージャでの教会クリスマスコンサート ♪

2006年12月21日、 ペルージャの小さな教会 Chiesa di San Ercolano サン・エルコラーノ教会で、 Concerto di Natale コンチェルト・ディ・ナターレ (クリスマスコンサート) があった。 演奏は Orchestra オーケストラ と Coro コーラス! そして、生の Organo a canne パイプオルガン! 曲は Mozart モーツァルト! 美しいフレスコ画と 彫刻で埋め尽くされた教会での生演奏! それはそれは 感動的でした。。。 そして、こんな素晴らしい教会でのコンサートが無料。。。 ペルージャでの留学生活は、 イタリアの文化に、生で触れる機会がたくさんあります。

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イタリアで見た映画 「ハウルの動く城」

2006年12月6~10日の5日間、ペルージャで Film Festivalフィルムフェスティバルがあった。 会場は Teatro Morlacchi テアトロ・モルラッキ(モルラッキ劇場)。 1874年に始まり、136年という歴史ある劇場だ。 劇場内は外観からは想像もつかないほどの美しさ! 馬蹄形の1階席、 その周りを取り囲むきらびやかな垂直のボックス席。 吹き抜けの高い天井はなだらかな曲線の楕円形で、 柔らかな色使いの素晴らしいフレスコ画が 描かれている。 美しいドレスで着飾った貴婦人たちが 目に浮かんでくるようだ。   そんな歴史ある素晴らしい会場での開催にもかかわらず、   このフィルム・フェスティバル、ナント無料だったのです!   やるなぁ!ペルージャの市長さん!   そして見た映画は・・・・   “ Il Castello errante di HOWL ”   イル・カステッロ・エランテ・ディ・ハウル   (Giappone 2004/Regista:Hayao Miyazaki)   (日本2004年/監督:宮崎駿)。 そうです! あの宮崎アニメ 「ハウルの動く城」 だったのです! 上映された映画は、 「イタリア語吹き替え版」! 字幕も無かったので、ちょっと難しかったけど、 ファンタジックな映像とハウルが美少年でステキだった! 実は私、ま…

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ペルージャのお洒落なクリスマス風景

12月になるとペルージャの町は、 イタリアならではのお洒落な Natale ナターレ(クリスマス)の風景が広がります。 冬はと~っても寒いペルージャですが、 Albero di natale アルベロ・ディ・ナターレ(クリスマスツリー) Babbo Natale バッボ・ナターレ(サンタクロース) の飾り付けが 町を彩ります。 Pasticceria パスティッチェリア(ケーキ屋)には、        美味しそうな Torta トルタ(ケーキ)が素敵なラッピングでドレスアップ。      花屋さんも、クリスマスカラーで、          花やグリーンがとてもセンス良く飾られ、          ポストカードを見ているよう。   イルミネーションも、落ち着いたシックな光を放ち、   歴史ある古い町並みのペルージャにぴったり。   人影も少なくなった真夜中にひとり町を歩けば、   まるで中世に迷い込んだかのようです。        そんな美しいペルージャで暮らしていることに、            とっても幸せ…

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ペルージャの歴史ある「城壁」で布団干し

ペルージャの私の部屋、とっても気に入ってるんだけど、 唯一の欠点は 「陽が入らない」こと。。。 角部屋なので、かろうじて朝方少しの間だけ陽が入るのですが。。。 冬は特に、太陽の光が入ると入らないとでは、部屋の寒さが違ってきます。 もらった冬用の布団も、一度太陽の光にあてたいし。。。 そうだ! 部屋で布団干しが出来ないのなら、 布団を持って行って、日当たりのいいところで干せばいいんだ! Gianna の家にいる時に付近を散歩して見つけた場所、 「日当たりが良く、眺めのいい城壁」 を思いついた! Pm2:00、冬用布団をビニールの布団ケースに入れ、眺めのいい城壁へ。 そして、おもむろに歴史ある城壁に布団を掛け、 2時間ほど読書をしながら、布団に太陽の光をあてた。 う~ん!グッド アイディ~ア! イタリア人に見られたら、怒られそうな気もするけど(笑)。 でも、私も日本にいたらこんなこと 絶対やらないだろうなぁ。。。(笑) イタリアの太陽の光を浴びた私の冬用布団は、 ほんのりお日さまのにおいがした。。。

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イタリアの冬用布団と住居証明書

2006年11月、ペルージャでのこと。 午後、appartamento に戻ると、 私の部屋の前に冬用の布団が置いてあった。 毛布や羽毛じゃなかったけど、綿入りの布団が2枚入っていた。 ちょっと古いけど、ダブルだから二つ折りに出来るし、わりと暖かい。 イタリアでも綿入りの布団があるのね。 Eiko の部屋の前には、シングルの新しい羽毛布団が置いてあった。 あら!やっぱり惚れてる Eikoちゃんには羽毛なのね~(笑)。 「住居証明書」も置いてあった! え?!早い! イタリアは何事も遅いのが当たり前なのですが。(笑) 今日、Questuraクエストゥーラ(警察)に行ってきたらしい。 (住居証明書は、その場ですぐにもらえるようです。) 前の大家さんGianna ジャンナにも「住居証明書」をお願いしてあったのに、 1ヶ月経っても結局もらえなかった。。。 ということは Gianna は・・・脱税?! Giampietro ジャンピエトロは一応?弁護士だから、 こういうことはきちんとしているのかもしれません。(笑)

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イタリア暮らしの極意:大家さんにはとりあえず言ってみる&住居証明書

ペルージャも11月になると急に寒くなってくる。 2006年11月、Giampietro ジャンピエトロのappartamento を契約する時に、 部屋のベッドの寝具が薄い夏掛けのふとんとベッドカバーだけしか無かったので、 冬用の布団はあるか?と聞いた。 すると、「用意するよ。」と言ってくれた。良かった! 家によってはリネン(布団とかシーツ)は自分で用意しなければならないところもあるのです。 こういうことは、契約する前に言っておくことが肝心ですね。(笑) 夕方5時、Giampietro が来月の前家賃を取りに来た。 私の部屋に入るなり、以前とは見違えるようなきれいな部屋になっていたので、 感嘆の声をあげた。 おまけに、観葉植物なんかが飾られていて ホテルの一室のように変身していたので更に驚いたようだ。 私に貸して良かったでしょう!(笑) 彼に、いくつかのお願いごとの用意をしておいた。 まず、「住居証明書」を取って欲しいということ。 イタリア語では 「Comunicazione di Cessione Fabbricato」 コミュニカッツィオーネ・ディ・チェッシオーネ・ファブリカート と言う。 これは大家さんが、「誰にいくらの家賃で部屋を貸している」ということを、 管轄の警察署に提出する書類。 それによって大家さんは、家賃に対して20%の税金がかかるらしい。 その税金を払いたくないので届出をしない大家さんもいるらし…

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ペルージャ、4番目の私の素敵な家

2006年11月~2008年3月までの1年5ヶ月暮らした、 ペルージャの私の最も素敵な家をご紹介します。。。 建物は歴史ある古い重厚な石造り。 分厚い木の扉。 大きな石のアーチがとても美しい。 この扉は、この4階建ての Aappartamento 全体の入口で、 それぞれの家の人々が共通の鍵で開けて入る。 閉める時は、自動的に鍵がかかるしくみになっている。 入口には各部屋の表札があって、 ペルを鳴らすと、その家のブザーが鳴り、 その家の玄関に設置されている開錠ボタンを押すと、 下の入口の大きな扉が開錠される仕組みになっている。 イタリアでappartamentoに住む場合、鍵は3つ持つことになる。 1つめは、appartamento全体の入口の扉の鍵。 2つめは、自分のappartamentoのドアの鍵。 3つめは、自分の部屋の鍵。   私の部屋は天井がとても高い。   日本では、アパートでこんなに高い天井は無いだろう。   天井から鎖で降ろされたアンティークなシャンデリアは、   いかにもイタリアに住んでるっていう気分になって、   とても気に入っていた。    ベッドはダブルベッド! イタリア語では、 letto Matrimoniale!レット・マトリモニアーレ 真っ赤な丈の長いカーテンがとてもお洒落~! そして真っ赤な椅子。…

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ペルージャでの4回目の引越し

11月1日はイタリアの祝日 「 Ognisanti 」 (諸聖人の祝日)で ペルージャ外国人大学もお休み。 2006年のこの日、私はペルージャで4回目の引越しをした。 留学当初7月から毎月住む家を替えていた私。 この4番目の家が、ついに私のペルージャでの安住の地となり、 1年5ヶ月の間、その部屋で暮らすこととなった。 Am7:30、出発の用意をしていると Brigitta が朝帰り。 Gianna がなぜか朝から Cucina クチーナ(キッチン)を掃除していた。 Gianna は私の顔を見るなり、紙とペンを私のところに持ってきて、 私が書いた 「Affittasi Camera」 (部屋貸します)の貼り紙の「イタリア語版を書いて!」 と言ってきた! え~?!もう8時なのに?! 昨夜、「明朝7:30には家を出て、バスでローマへ行く。」 と言ってあったのに。。。 バスが出ちゃうだろうが~!信じられない図々しさ! 時間が無いから Brigitta が書いた別の「貼り紙」があるからと言っても、 「あなたが書いた文章がいいの!」 と言って引き下がらない。 文章を褒めてくれるのはうれしいけど、バスが出ちゃうでしょうが。。。 仕方無く、1枚だけとっておいた「貼り紙」を渡すとニッコニコ。 全く。。。最後まで抜かりの無いイタリア人大家 Gianna でした。 そしていよいよ出発、 Brigitta にお別れを言ってハグしたら、急に涙が出そうになっ…

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したたかなイタリア人 Signora シニョーラ (ご婦人)

朝、Gianna ジャンナが部屋に来て、 部屋を借りる時に支払った Deposito(保証金) 100ユーロを返してくれた! ヤッター!良かった~! 100ユーロは大きいもんね。 その当時のレートでいうと日本円で 15,000円! で、 「日本語」の “部屋貸します“ の貼り紙は書けたか? との催促。 なるほど、そういうことね。 そして私の日本の住所、電話番号、メールアドレスを聞かれ、Gianna の連絡先と交換。 アフターフォローもしっかりしてる。 「ペルージャに戻ってきたら連絡して!」 と。 でも、たとえ頼まれてもここに住むことは無いと思うけど。。。 Pm11:00 この家を出る前に、 Centro にありながら Giardini ジャルディーニ(庭)があるのはなかなかなので、 友達のChikako に見せていると、夜中なのに Gianna が出てきて、 あのニッコニコスマイルで営業開始! 貸し部屋にしている Gianna の娘の部屋を見せられた。 その部屋はナント、天井にフレスコ画が描かれ、 ベッドはお姫様が使うようなダブルベッド! バスルームはその部屋専用で、まるで一流ホテルのバスルームのよう! 但し、キッチンは他の2部屋と共同での使用。 家賃は350ユーロ+spese(光熱費)。 ちゃっかり Chikako の携帯番号まで聞く始末! さすが、イタリア人の Signora シニョーラはしたたかです。 …

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「Affittasi Camera」 部屋貸します in イタリア

ペルージャで3番目に借りた部屋を出ることになった時のこと。 私の部屋のDeposito デポジット(保証金)100ユーロを返してもらうためには、 替わりに私の部屋に入る子を見つけることだと思った。 しかし、Gianna の家を出るまでには1週間しかなかった。 とりあえず、だめもとで私が出来ることをやろう! そして、 「Affittasi Camera」 “部屋貸します“ の貼り紙をイタリア語で作って、 大学や町のあちこちに貼り出すことにした。 Gianna のためにも、見つかるといいなぁ。 私が大家さん Gianna の電話番号を書いた 「Affittasi Camera」 の貼り紙を書いていると、 Brigitta が来て、Cinese チーネーゼ(中国人)を探すからそれは貼らないで、と言い出した。 でも中国人に限定してたら、あと1週間しかないのに見つかるはずがない。 私は Deposito が戻るかどうかがかかっているのだ! 家主にしたら、家賃が入るのなら人種はいとわないに決まってるし、 誰に貸すかは大家が決めること。 借りてるほうは同居人を選べない。 10/24に 「Affittasi Camera」 の貼り紙をして3日目、 Gianna が部屋に来てこう言った。 「Ragazza ラガッツァ (女の子)が今、部屋を見に来るから。」 え?!マジ?!ヤッタ~! 私の貼り紙を見て来たらしい。 Gianna には…

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まるでマンガのようなイタリア人大家ジャンピエトロ

2006/10/25 ペルージャにて。 再び部屋の契約を交わすために、Giampietroジャンピエトロと会うことになった。 14:00 Piazza Italiaで待ち合わせ。 15分過ぎても来ない! 携帯を見たら10時頃メールが来てて15:00に変更って。 仕方なくすぐ隣のGiardiniジャルディーニ(公園)で景色を眺めつつ待つ。 しかし。。。 15:00を過ぎても来ない! 16:00になっても来ない! いくら時間にルーズなイタリア人でも、 部屋を借りて欲しいと頼んでおいて、いったいなんなの~?! 16:15 Giampietroの姿を発見! 彼も私の姿に気づくと、駆け寄ってきて、 「Mi dispiace! 」 ミ ディスピアーチェ!(申し訳ない!) と。 私が、「2時間も待った!」 と怒って言うと、 携帯に連絡したけど返事が無いからキャンセルだと思ってあせったらしい。 え?一応携帯に連絡くれてたんだ。気づかなかった。。。 とっさに、携帯は家に忘れてきたことに。(笑) 「Aspetta ! 」 アスペッタ!(ちょっと待って)。 突然そう言い放って、すごい勢いで走り去って行ってしまった。 え?! いったい何なの~?!わけがわからない! すると5分位して、女の子を連れて戻ってきた。 誰?何なの? 私には何の説明もなく、私そっちのけでその子と話ながら appartamentoへ…

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転がり込んだ幸運と、うそも方便?

Giampietro ジャンピエトロ事件の翌日、 午前中早々に、私の携帯にGiampietro から電話がかかってきた。 もう彼とは無縁だと思っていたのでビックリ! 用件はというと。。。 なんと家賃は260ユーロでいいから部屋を借りて欲しいとのこと! (当初は350ユーロで借りるはずだった。) ラッキー!断ってみるもんだなぁ(笑)。 どうやら、もうひとりのMedicina メディチーナ(医学部)の学生に 部屋を借りるのを断られたらしい。 早速、今の家の大家さんGiannaジャンナに、家を出たい旨をイタリア語で話した。 その理由は。。。 「母が重病で入院!日本に帰らないといけなくなった!」 と、 神妙な顔をして悲しそうに言った。 もちろんそれは言い訳だった。 Gianna は私の言葉を聞いて、 「D’accordo」 ダッコルド (わかったわ。) と言った。 やった!うそも方便! でもこういう理由でもなきゃ、この家を出ることは出来なかったでしょう。 ごめんなさいGianna。。。 でも、せっかくの私のイタリア留学生活、 ストレスをかかえて生活することはないと思ったのです。 家を借りた時に預けたDeposito デポジット(保証金)100ユーロは返してくれないだろうなぁ。。。 まぁ、12月まで借りるはずがこちらの都合で途中で出ることになってしまうので、 あきらめるしかないか。。。 同居人の中国人Brig…

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おかしなイタリア人弁護士ジャンピエトロとの出会い

ペルージャで借りることになった「4番目の家」の大家さん Giampietro ジャンピエトロ。 彼はAvvocato アッボカート(弁護士)をしている。 外見は背が高くすらっとしていて、黒髪に節目がちな黒い瞳、黒のロングコートを羽織って、 初めて会った時はお洒落なイタリア人って印象だった。 しかし、それはあくまで第一印象だった。。。 接する度に、おかしなイタリア人であることが判明(笑)! のちに、私のイタリア暮らしでは、一生忘れることはないだろう?おかしなイタリア人となった(笑)。 2006/10/22 彼の持つ部屋を借りることになり、 Contratto コントラット(契約書)を交わすとのことで、Giampietro にappartamentoで会った。 当然、昨日のうちにContratto を作成して持ってきているものと思いきや、 なんとコピー用紙を2枚取り出し、手書きで契約内容を書き始めたのだ! それもかなり汚い字で!え~?! 弁護士なんだから、きちんとパソコンで作った契約書を持ってくるのが普通じゃないの?! あまりの日本の常識を覆すことが起こって、カルチャーショックを受けた! 書いた文章を説明してくれ、お互いにサインをした後、 「350ユーロ、今払って。」と言われた。 「え?!今?今日は持ってきてない。」と言うと、 急に顔を赤らめて怒り出しちゃった。。。 「年はいくつなんだ!常識だろう!」などと言われ、 なに…

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イタリアの家探し。ジャンピエトロの物件を見に行く

2006年10月21日、Chikako の知り合いの弁護士 Giampietro ジャンピエトロが Centro に貸し部屋を持っているというので彼の携帯に電話をした。もちろんイタリア語で。 Singola シンゴラ(シングル)の部屋が空いているらしく、 Pm4:00 に Piazza Italia で待ち合わせをすることになった。 待ち合わせ場所へ行くと、もうひとり外国人の女の子がいた。 え~! 一緒に見に行くのか~、やな感じ。。。 家は Piazza Italia からすぐの Roberto の家のまん前の建物 だった! うん、場所は最高! 建物は重厚な石造り、入口も憧れの大きな石のアーチで アンティークな分厚い木の扉。 彼の Appartamento アパルタメントはひとつ階段を上がった Secondo piano セコンド・ピアノ(2階)。 日本でいうと3階になる。 見せてもらった部屋は16畳位あってかなり広かった。 窓が3つあって、陽は入りそう。 天井がとても高く広々とした空間、 天井から鎖で降ろされたアンティークなシャンデリアが2つ!   茶色の落ち着いた色のフローリング、Rowタイプのダブルベッド! リネンと冬用の Coperta コペルタ(毛布)も用意してくれるって。 大きなしっかりしたテーブルが2つ、ソファー、鏡、古いテレビ。真っ赤な丈の長いカーテンと赤い椅子が3つ。 クローゼットが無かったけど、壁にボック…

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イタリア暮らし。シェア生活の問題点

2006年10月、たまたま家を探していたLavinia ラビーニャの友達で、 中国人のBrigitta ブリジッタと Doppia ドッピア250ユーロ(光熱費込み)に住むことにした私。 ペルージャのCentro チェントロ(町の中心)でこの価格はなかなか見つからない。 Doppia というのは一部屋にベッドや机が2つあって、二人で同じ部屋に住むこと。 最初は同居の子たちみんなで一緒に食事をしようと誘われ、 みんなでキッチンで料理をして会話をしながら一緒に食べることもあった。 でも、半月も一緒に生活していると、疲れる。。。 Brigitta 20才、Cecilia チェチリア18才、Cristina クリスティーナ22才。 3人とも中国人で、年齢の違いもあってテンションが合わない。 そしていつも一緒に行動したがる中国人。 やっぱり良く知らない子とDoppiaに住んだのは間違いだった。。。 そして・・・ 「Perche ? 」 ペルケ?(何故?)攻撃! 遅く帰ると・・・ 「Perche ? 」 夜食を食べてると・・・ 「Perche ? 」 薄着をしてると・・・ 「Perche ? 」 パスタのランチを食べてると・・・ 「Perche disolito Pasta ? 」 (なんでいつもパスタなの?) 余計なお世話だ~! ほっといて~!って感じ! Elce のAntonella の家でもDoppia に住んでた…

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イタリア暮らしの美味しい生活

イタリアでの自炊生活は楽しい! 食料の買出しは、だいたい週末に1週間分まとめて、Monteluce モンテルーチェの Todis トーディスか Hurra ウッラという安い Supermercato (スーパーマーケット)まで出かけていた。 Centro からは歩いて20分位、 Hurra までは更に10分ほどかかるのだが、 ペルージャの町は古い歴史ある建物や 情緒のある細い路地が多く、 景色を眺めながら歩くのはちょっとした散歩でもあり、 季節をも感じることが出来てとっても楽しい! この時期は、秋の果物が安くてとっても美味しい! Pereペレ(洋ナシ)のWilliam という品種は果実が甘くねっとりしていて Buonissimo !!ブォニッシモ ! (めちゃおいしい!)おまけに1個20円という安さ! 9日ぶりの買い物だったので、たくさん買い込んでしまった。 買ったものは・・・ (日本円への換算は当時のレート:1ユーロ150円。) 現在は1ユーロ112円位なので、今はもっとずっと安く買えちゃうのです。くやしい~! ・ Vino di Montepulciano ワイン(モンテプルチャーノ) 1.09ユーロ (¥165) ・ Vino da tavola テープルワイン 0.67ユーロ (\100) ・ Gnocchi 生ニョッキ(1kg) 1.19ユーロ (\177) ・ Tortelini トルテリーニ(500g)生パスタ…

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驚きの 「ブルース・スプリングスティーン」 コンサート in ペルージャ

2006/10/07 ペルージャの Arena Santa Giuliana アレーナ・サンタジュリアーナで野外コンサートがあった。 シンガーは「ブルース・スプリングスティーン」! 21時開演、私も聴きに行った。 と言っても、チケットは安い席でも57、50ユーロ(約8500円)もするので、 近くの小高い場所から歌声を外から聴いた。 路上からだと少し会場内が見えるところがあったが、 柵が張り巡らされていて、会場に近寄れないようになっていた。 ところが・・・ pm23時、会場横の門が突然開いて、 会場の外にいた人たちを会場に入れてくれたのだ! え~!ビックリ! 私もみんなに続いて会場の中へ。 おりしもコンサートはクライマックスで、みんなスタンディングでノリノリ! 私も、その後約30分間、無料でコンサートを楽しんだ! 日本ではこんなことって、絶対有り得な~い!!! 驚きのイタリアです! コンサートが終わったのは、真夜中の23:30でした。。。

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ペルージャ留学、ロベルトの手料理に感激!

「Questa sera, facciamo la cena alle 8:30.」 (今夜は8:30に一緒に夕食だよ。) と Roberto。 「Si grazie ! Potrebbe aiutarmi ? 」 (うん、ありがと~!私も手伝おうか?) 「No ! solo io ! 」 (いいよ、僕が作るから。) う~ん、楽しみ~! 男の人に料理を作ってもらうなんて、久しぶりかも! 9時少し前、Robertoが私の部屋に呼びにきた。 「E pronto. Vieni ! 」(出来たよ。来て。) テーブルには赤いクロスの上に、 リストランテのような料理がセッティングされていた! 「Che Bravo !!! 」 (すご~い!) メニューは・・・ 豚のブロックをガスオーブンで焼いたローストポーク。 付け合せは、パン粉を詰めて焼いたプチトマト。 「Salute !」 (乾杯!) 大きなワイングラスで飲む Vino rosso (赤ワイン)はまた格別の味! 「 Bindolo 」という名のその赤ワインは、ちょっぴり甘くてとっても美味しかった! 手作りのローストポークもとっても柔らかくて、Buono !! パン粉の詰まったプチトマトも、サクサクして美味! 私はありあわせの料理だったのに、倍以上になって返ってきちゃった! Roberto 大好き~ ペルージャ留学生活・…

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イタリアの家で、同居人の彼と夕食

ペルージャの Centro チェントロの家に住んでいた時のこと。 イタリアでは、同居人同士はそれぞれが自分の生活のペースで、各々が自由に食事を作る。 食事をする時間が一緒になれば一緒に食べることもあれば、まるっきり別々の時もある。 数日前、同居人の Roberto ロベルトに、 11日に Calcio (サッカー) Serie A のインテルvs ユベントス戦があるから、 一緒に Cena (夕食)しながらTV観戦しようって言われ、 「わ~い、Roberto と二人で夕食かぁ!」と、楽しみにしていた。 ところが当日の夕刻、 Roberto はひとりでパニーニを食べ始めて・・・ あれ?一緒に Cena するんじゃなかったの?私の勘違い? なんだよ~。。。 まぁ、いっか。。。 それで、冷蔵庫にあったあり合わせの食材で簡単な食事を作った。 もちろんパニーニしか食べていない Roberto の分も。 メニューは、Salsiccia サルシッチャのグリルと Zucchini ズッキーニのオリーブオイル炒め。 Salame サラミ と Vino Rosso 赤ワイン。 Salsiccia っていうのは、味がついた生の肉が入っている腸詰めソーセージで、 日本でいうとフランクフルト位の太さがあって、フライパンで焼くだけでチョ~ウマイ! 皮はパリッパリ、一口かじると中の肉汁が じゅわ~!っと溢れ出る! イタリアで私が大好きな肉料理! どうして日本には無…

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