1ユーロ110円!両替換算比較

ここ数日、ユーロが下落した! 1ユーロが110円前半! 私が留学していた頃は、1ユーロ140円~160円位だった。 一時は170円近くまで上がってしまったことがあった。 そんなんで、こりゃあ円をユーロに変えとこうかなぁ。。。と、 地元の銀行でついつい両替しちゃた! 今のところイタリアに行く予定は無いけど、 手元に安いレートで変えたユーロがあると、いざ、イタリアに行く時にお得でしょ。 一般的に、日本で外貨に両替するより、現地でしたほうがレートがいいってよく聞くけど、 実際はそうでもなかったりする。 それに、現地でレートのいい両替所を探すのって結構大変なので、 その手間も省けるし時間の節約にもなる。 もし使わなかったら、成田もしくは地元の銀行でも、ユーロ(紙幣のみ)を円に戻すことも出来るしね。 ここ最近、私が日本で、円からユーロに両替した時の交換率はこんなカンジです。。。 2010/06/25・・・・市場のレート 1ユーロ→110.39円           銀行のレート 1ユーロ→113.39円 (手数料:3円上乗せ)           1,000ユーロ→113,390円 2009/01/21・・・・市場のレート 1ユーロ→115.92円           銀行のレート 1ユーロ→119.92円 (手数料:4円上乗せ)           1,000ユーロ→119,920円 (6/25より…

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イタリア留学:旅立ち

早いものでイタリア語学留学の為日本を飛び出したのは 2006/06/22、今から4年前の今日。 やっとのことでまとめた信じられないくらい重い荷物をかかえて家を出た。 成田空港までは家の近くの駅から出るエアポートリムジンに乗るのだが、 なんと出発時間ぎりぎりになってしまい、 真夜中にもかかわらず、母が車で駅まで送ってくれた。 ありがと~!やっぱ、おかあさんってありがたい。。。(涙) 感謝感謝。。。 エアポートリムジンは、途中何箇所かでお客さんを乗せ、その後はノンストップで空港へ。 乗客は大型バスなのに4、5名だったような。。。 これじゃ採算取れないだろうな。。。 でも、楽ち~ん! 黒磯駅3:45発→成田第2ターミナル7:00着 ¥4500 そしてこのエアポートリムジン。。。 なんと1年後の帰国時には廃線になっていました。。。びっくり!

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イタリア留学 荷物のパッキングはタイヘ~ン

留学も1年間となると、荷物のパッキングは思いのほか大変です。。。 私の乗った飛行機はマレーシア航空でした。 事前に航空会社に荷物の重量制限を問合せたところ、 エコノミー席は、飛行機に預ける荷物と、機内持ち込み手荷物との合計が20kgとのこと。 だいぶ前から荷物を詰め始めたはずなのですが、あれもこれもと出したり詰めたり。。。 イタリアは日本と同じで四季があるので、春夏秋冬の洋服を考えると膨大な量になってしまいます。 まぁ、最低限のものを持っていき、現地で買えばいいのですが、 なるべくなら出費は抑えたいので、なかなか減らすことが出来ず、 詰めては体重計にスーツケースを持って重量を量り、その繰り返し。。。 徹夜でやっとのことで詰めた20kgのハードスーツケース。 これがスーツケース自体の重さが6kg位あるので、実際は14kgしか入らない。 それと、8kgのショルダーバッグと5kgの小バッグ。 トータル33kg!え~?!マイッタな~。重い~! 結局徹夜になってしまい、 家を出る時間ぎりぎりまで荷物がまとまらず、マジあせった(汗。。。) 荷物のパッキングは、早いに越したことはありませんので、 充分すぎるくらい早めにすることをお勧めしま~す。(笑)

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イタリア留学、インターネットで住む家を契約する

ここでは当時(2006年)私が申し込んだペルージャ外国人大学提携の 不動産会社 「Student Living」 (当時の社名は「Atena Service」)への依頼の仕方を説明します。 (現在は大学のHPには他の不動産会社が載っているので、 今もこの不動産会社が大学と提携しているかどうかはわかりません。) 「 STUDENT LIVING 」 HP: http://www.atenaservice.com 住所: Via del Bulagaio 38, 06122 Perugia Italia TEL: 39(イタリア国番号)075-5732992 FAX: 39(イタリア国番号)075-5730821 e-mail: info@studentliving.eu ① ホームページ(イタリア語・英語)に行きます。   右上の 「Prenota il tuo Soggiorno」 (滞在の予約)をクリックすると、いくつか項目が出てきて、   「Le nostre soluzioni abitative」 をクリックすると、Tariffe(料金)が出てきます。   滞在形式には、次のようなものがあります。料金は1ヶ月の家賃。   イタリアではバスタブがあるところは少なく、シャワーのみが多いので、希望する場合はリクエストしよう。    バスタブ付きはイタリア語で con Vasca コン・ヴァスカ、   シャワー付きは co…

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イタリア留学、どうやって住む家を探すか

イタリアに渡る前に、日本からイタリアで住む家を探すにはどうしたらいいでしょうか? 通常、私立学校の場合は、入学手続きをすると滞在する家も手配してくれるようですが、 ペルージャ外国人大学の場合は国立なので、大学自体は家を斡旋してくれません。 これが私立学校との大きな違いです。 つまり、自力で家探しをしなければなりません。 イタリアまで家を見に行く訳にもいかないし。 まぁ、実際にイタリアまで家探しに行った人も知っていますが(笑)。 そこで、まずはインターネットで情報集めをしました。 日本の留学関係の掲示板でアパートの空き情報などもありましたが、 ローマ・ミラノ・フィレンツェがほとんどで、ペルージャの情報はほんのわずかでした。 それに当時(2006年)は、現地イタリアでの「滞在許可証」の申請には 「住居証明書」(大家さんが警察に申請する書類で、その人に家を貸します、というもの。)が必要だったので、 アパートを決める際にその大家さんが住居証明書を取ってくれるかどうかもわからないし。。。 (面倒なのでやってくれない大家さんもいる、と聞いていたので。) そこで、ペルージャ外国人大学のHPに載っている大学提携の不動産屋に インターネットで、申し込みをすることにしました。 その不動産屋の発行するバウチャーが、 滞在許可証申請の際に必要な「住居証明書」のかわりになると、聞いていたからです。 でも、実際に見て、住んでみないとわからないので、 と…

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イタリア留学、就学ビザの申請

2006/5/9 必要書類を揃えてイタリア大使館へビザ申請に行きました。 場所は、東京のJR三田駅から徒歩15分位。 受付時間は月~金 9:30~11:30。 一日たったの2時間しか仕事しないわけね。さすがイタリア(笑)。 門が3ヶ所あって、一番奥の門です。 9:30インターホンを押して中に入ると、名前とパスポート番号を書かされ、 金属探知用のゲートを通り中へ入ります。 警備員のおにいさんはイタリア人らしくイケメンでした(笑)。 窓口は3箇所あって、空いていたのですぐに受付。 書類をその場で担当の人が見てくれて、 訂正点があるとその場で間違っている箇所を書き直してそれでOKでした。 大学のコースへの登録証明書(Certificato di iscrizione)の原本に、 イタリア大使館のスタンプを押してくれて返してくれます。 10分位で手続き終了。 最後に、パスポートを取りに来るか、郵送かを聞かれます。 郵送の場合は封筒を渡され、それに日本語で自分の住所を書いて、 書留代として500円を支払い完了。 ペルージャ外国人大学とシエナ外国人大学に関しては、 ビザの申請に関しては特に問題なく発給してくれるようです。 その後。。。 イタリア大使館からパスポートの入った封筒が、簡易書留で送られてきたのは5/14。 早い!なんと申請日から6日目に到着でした! (他の学校の場合は、もっと時間がかかる場合もあ…

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イタリア留学、就学ビザの申請準備

イタリアに3ヶ月以上滞在する為には、ビザが必要です。 留学の場合は、「就学ビザ」の取得が必要になります。 申請は、本人が東京の在日イタリア大使館、又は大阪の総領事館へ行き申請します。 まず、イタリア大使館に電話して申請書類を送ってもらいます。 (120円切手を貼った返信用封筒を送ります。) 申請書はホームページからもダウンロード出来ます。 <必要書類> ペルージャ外国人大学の場合 ① 有効期限の十分にあるパスポート ② 就学ビザ申請書(パスポートサイズの写真添付) ③ 大学のコースへの登録証明書(Certificato di iscrizione) ④ 学費納入済みの領収書(Eatratto conto preiscrizione)      (注)ビザ申請期間の授業料は前納されていることが原則 ⑤ 滞在期間中十分生活し得る、本人の銀行残高証明書      (本人の銀行預金通帳でもOK。名前と金額のページのコピー) ⑥ ビザ有効期間をすべてカバーする保険・医療・入院費用が保障された   イタリア、あるいはイタリアで使用可能な外国の保険会社の保険証書(伊文か英文) ⑦ 住民票   *(注)上記②以外の書類は、全て原本とコピーを用意 <就学ビザ申請書> 申請書は、「シェンゲンビザ申請書」で、英語又はイタリア語で記入。 主な記入内容は・・・ *名前・住所・電話番号・生年月日・出生地・国籍・独身既婚の別・現在の職…

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イタリア留学、航空券はどうするか

1年間の留学となると、航空券選びも結構悩むところです。 方法としては、次の3パターンが考えられます。 ①日本で片道航空券を買う。 ②日本で1年間有効の往復FIX航空券を買う。 ③日本でFIXの安い往復航空券を買い、帰りは放棄。   現地で帰国の際に安い片道航空券又は往復航空券(帰りは放棄)を買う。 まず、①は②とほとんど同じ位の料金だったりします。 時期にもよりますが、金額的に安いのは③だと思います。 が、格安FIX航空券の帰りを放棄すると ペナルティー料金を払わなければならないとの注意書きがあることと、 帰りの航空券を現地で探す手間、 そして果たして安い航空券を見つけることが出来るかどうか不安だったので、 結局私は②の方法にしました。 ネットでいろいろ比較し、とにかく安い往復1年FIX航空券を見つけました。 それとちゃっかりメリットもついてくる秘策! *マレーシア航空1年FIX・学生用・・・2006/6/22成田発 \137,280      (往復航空券\103,000+燃油料\29,840+TAX&空港使用料\4,440) ・学生料金なので、事前に現地の学校の入学許可書をFAX提出 ・帰国便の変更は、予約日の前日までに、現地又は日本のマレーシア航空オフィスに電話連絡。  何度でも無料で変更可能。(紙の航空券の発券でしたが、帰国便変更の場合も書き換えは不要) ・飛行機大好きの私!  時間はいくらでもあるの…

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イタリア留学の海外傷害保険

イタリア留学の為の「就学ビザ」取得には、海外傷害保険に入ることが必須条件です。 在日イタリア大使館の就学ビザ取得の為の提出書類には、次のように書かれていました。 「ビザ有効期間をすべてカバーする保険、医療、入院費用が保証された、 イタリアあるいはイタリアで使用可能な外国の保険会社の保険証書(伊文か英文)。」 何社かの保険会社を比較検討、滞在はイタリアだけなので なんとなくその国の保険会社のほうがいいような気がして、 「GENERALI ゼネラリ保険」にすることにしました。 イタリアの保険会社だったら「伊文の保険証書」も簡単に作ってくれるし、 インターネットからの申し込みだと10% off だったので。 さて、契約プランですが、1年間の保険となると、結構な保険金額がかかります。 ゼネラリ保険では、セットプランの保証金額によって、保険金額は10万円~15万円でした。 (傷害死亡・後遺障害/治療・救援費用/疾病死亡/賠償責任/携行品損害/航空機預託手荷物遅延) 「就学ビザ」取得の為には、治療費用の保証金額が、「無制限」じゃないとダメらしい、 という情報があったので、どうしようかと思ったのですが、 なぜか無制限というプランは無かったので、とりあえず全ての保証内容をカバーしているプランにしました。 (実際、ビザ申請で、無制限でなくても大丈夫でした。) 銀行振り込みで保険金を入金後、伊文の保険証書到着までは5日間かかるとのこと…

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ペルージャ外国人大学の入学手続き(2)

さて、何事ものんびり。。。というか、遅~いイタリア。 入学申込書をイタリアに送って、どれくらいで書類が届いたかというと。。。 3月15日 国際郵便為替で学費送金           →5~10日後着予定 (3月20~25日着予定)        EMSで入学申込書郵送           →5日後着予定 (3月20日着予定) 3月29日 ペルージャ外国人大学より書類発送           →入学許可書 4月6日到着! (書類到着後8日で処理したことに。) なんと日本から書類を発送してから22日間で、入学許可書が到着したわけです! 3ヶ月程度かかった話も聞いていたので、思ってたより早かったじゃな~い!(笑) でも、日本の社会の常識では、遅すぎ~!ですよねぇ。。。 ところが・・・・「問題発生~~~!!!」 さすがイタリア。。。 そう、すんなりはいきませんでした・・・ 送られてきた定型サイズの封筒を開けてみると、 「あれ?大学のパンフレット入って無いじゃん!送料の切手代も同封したのに~!」 そのくらいはなんてことはないのですが。。。 なんと~~~!!! 「入学許可書」は「7月~12月の6ヶ月」になっていたのですが、 「学費支払い証明書の期間」が、「7月~9月の3ヶ月」の記載になっていたのです!!! えええ~!これじゃ「ビザは3ヶ月しか下りない」かも。。。 で、日本のイタリア大使館に聞いてみると…

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ペルージャ外国人大学の入学手続き(1)

イタリア語学留学、日本から、自力で入学手続きをした私の体験談です。 まずは、ペルージャ外国人大学のホームページを解読することから始めました。 なんせ、当時、イタリア語学習歴ゼロの私です。 辞書を引きつつ、訳をしつつなので、とても時間がかかりました。 ペルージャ外国人大学ホームページ http://www.unistrapg.it   (イタリア語・英語) そして、 「Corsi di lingua e cultura italiana 」 (イタリア語・イタリア文化コース) の項目を開くと、「入学申し込みの流れ」が書いてありました。 入学申込みは、下記を揃えて、少なくともコース開始30日前に大学に着くようにすること。 *仮入学申込書    Modello A (パーソナルデータ・申込みコースと期間・学費支払方法、顔写真)   Modello B (イタリア語学習歴の質問・アンケート) *学費払込み証明書のコピー(最初の1か月分、又は希望通学全期間分) 払込みの方法は、下記の3つから選択   ①ペルージャ外国人大学宛の非譲渡小切手      (assegno bancario non trasferibile intestato all’Universita’ per Stranieri di Perugia)   ②ペルージャ外国人大学宛の国際郵便為替      (vaglia postale internazi…

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イタリア語学留学への道のり

早いもので、2006年7月~1年間(実際は1年半)の イタリア・ペルージャ語学留学はもう2年前のこと。 せっかく行く初めての海外留学なので、これはブログに残しておこうと急に思いつき、 とりあえずせっぱ詰って出発前に立ち上げたので、留学準備については書けずじまい。 で、今更だけど、「自力での留学準備編」を、思いおこせる限り書いておこうと思います。 前の年の2005年6月末で会社を辞め、アパートを引き払い実家へ戻った。 実は、この時はまだ、イタリアへ留学しようなどとは考えてもいなかったのです。 その後すぐに、大好きなイタリアへ、ロングバケーションに旅立った。 それは、会社に所属していると、長期旅行なんて到底出来ないからです。 そして3ヶ月間イタリアへ(7/13~10/13)。 前半の2ヶ月は、イタリア各地を旅し、 後半1ヶ月は、兼ねてから「イタリアで暮らしてみたい。。。」と思っていたので、 街自体が美術館のような大好きなフィレンツェで部屋を借りて、 憧れのイタリア暮らしを楽しんだ。 その後、せっかくなので行ったことのなかったイギリスへ。 ロンドンとその近郊の町で2週間ほど過ごし、10/31に帰国。 そして、帰りの飛行機の中・・・・・ 「イタリアに戻りたい。。。」 「それには留学しかない!」 と、思っちゃったわけです。。。 3ヶ月もイタリアにいたのに。。。(笑) つまり、この3ヶ月間イタリアの旅をしている時には、 …

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